乗降者数200万人達成 開港から1年足らず 「おもてなしの心」で迎える

 昨年3月7日に開港した新石垣空港の乗降者数が12日午前、200万人を達成した。11ヵ月と5日での突破。中山義隆市長は「八重山の空の玄関。更なる飛躍をしていきたい」と決意を新たにした。東京からの便で石垣島に降り立った秋元誠治さん(72)、かよ子さん(70)夫妻、姉の淑子さん(84)に記念品が贈られた。

 

 新石垣空港は、総事業費451億円。計画着手から37年の悲願が叶い、昨年3月7日開港。旧空港より500㍍長い2千㍍の滑走路と、ILS(計器着陸装置)を備え、本土直行便、格安航空機(LCC)の参入などで現在、新石垣空港発着路線は5航空社76便となっている。

 

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