「現地慰霊祭」に意欲 尖閣遭難事件で伊良皆氏

 石垣市議会の伊良皆高信議長は13日の県市議会議長会で、尖閣戦時遭難事件について「戦後70周年を迎える来年に向け、慰霊祭をぜひ開催したいという声があり、市議会としても取り組みたい」と述べた。現地の尖閣諸島魚釣島で慰霊祭を開催したい意向を示したものとみられる。


 伊良皆氏は報道陣に対し、石垣市が1969年に建立した慰霊碑について「今、どうなっているかもわからない。遺族も高齢化している。ぜひ、慰霊祭の実現に向けて取り組みたい」と強調した。

 

 

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