EV船実用化で取り組み 石垣港で実証運航へ 市内で運営者公募

デザインされたEV船(VIBE提供)
デザインされたEV船(VIBE提供)

 バンダイナムコグループの株式会社VIBE(東京都品川区、本田耕一代表取締役社長)は、電気推進船(EV船)の実用化に向けた取り組みを石垣市内で開始する。今年10月までに、日本で初めて19トンクラスの外洋型EV客船(定員30人)を建造し、来年春までの間に石垣港で実証運航を済ませる。市は3月にもEV船事業推進委員会を立ちあげ、石垣市内でEV船の運営者の公募、決定を行う。同事業のアドバイザーを務める東海大学の山田吉彦教授らが14日午後、市役所で発表した。

 

 

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