「アジアの玄関」運用開始 那覇空港の新国際線ビル 年間利用者100万人超見込む

那覇空港の新国際線ターミナルビルの運用開始を祝い、くす玉を割る関係者=17日
那覇空港の新国際線ターミナルビルの運用開始を祝い、くす玉を割る関係者=17日

 那覇空港で、17日から新しい国際線ターミナルビルの運用が始まった。従来の国際線ビルは1階のみで、出発と到着の観光客らで混雑が絶えなかった。新ビルは地上4階建てで、延べ床面積は約3・6倍。到着ロビーは1階、出発ロビーは2階とし、旅客機にスムーズに乗り降りできるボーディングブリッジを新設した。チェックインカウンターには沖縄の伝統的な赤瓦を施し、4階には展望デッキもある。

 

 那覇空港は現在、台北など海外7都市と結ばれ、航空会社10社が国際線に参入。今後も需要増が見込まれ、アジアへの拠点として期待が高まっている。

 

 

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