地域資源活用で自立を 経済振興プラン素案作成 石垣市

 石垣市は、経済振興の方向性や各種施策を示す「経済振興プラン」の素案をこのほど作成し、パブリックコメント(市民意見募集)を開始した。台湾をはじめとする東アジア経済圏を視野に入れ、市がアジアの玄関口となる「アジアゲートウェイ構想」の推進に向け「個性的な地域資源と立地条件を活かして実現する、域内循環型・自立型の石垣経済」を将来像に掲げた。3本の柱からなる「経済振興戦略プロジェクト」で将来像の実現を図る。

 市は2002年に現行の経済振興プランを策定したが、12年が経過し、社会情勢の変化に対応する必要に迫られたことから、初めて全面的な計画改定に踏み切った。

 

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