「市民本位 弱者に光を」 大浜氏がマニフェスト発表

市長選に向けたマニフェストを発表する大浜氏=19日午後3時過ぎ、後援会事務所
市長選に向けたマニフェストを発表する大浜氏=19日午後3時過ぎ、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、前職、大浜長照氏(66)は19日、6本の柱と150項目からなるマニフェスト(政権公約)を発表した。経済や福祉など多岐にわたる分野で、中学生の給食費無料化や、市民議会の開催などの政策を打ち出した。記者会見した大浜氏は「過去の経験を生かし、市民本位で新たな取り組みを進めたい。弱者に光が当たるまちづくりをする」と述べた。財源については「裏付けがある。実行可能だという自信を持って発表した」と強調した。

 

 6本の柱は①豊なくらしをみんなの手に 笑顔広がる「いしがき経済」②楽しく子育て いきいき健康 ホッと福祉 笑顔あふれる「やさしい いしがき」③生まれてよかった 住んで良かった 市民の笑顔「やっぱり いしがき」④自然と生きる 文化をつむぐ 笑顔で誇る「いしがき楽園」⑤人を育む 地域をつくる 笑顔がブランド「いしがき島人」⑥平和が一番 いのちが宝 みんな笑顔の「いしがき市政」。

 

 

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