我ら日本人㊥ 兼次 映利加

宮古島市に建てられた慰安婦の碑。「日本軍はアジア太平洋の11の植民地から連行した少女・女性に性奴隷として生活することを強いた」と書かれている。
宮古島市に建てられた慰安婦の碑。「日本軍はアジア太平洋の11の植民地から連行した少女・女性に性奴隷として生活することを強いた」と書かれている。

 2008年に我が沖縄、宮古島でも〝慰安婦の碑〟が建てられ、この問題は他人事ではなくなってきました。
 この慰安婦の碑はあたかも「宮古島市」もしくは「沖縄県」が建立したかのような案内板まで設置されています。〝日本軍はアジア太平洋の11の植民地から連行した少女・女性に性奴隷として生活することを強いた〟と書かれています。


 本当にわたしたちの父祖は、これにあるような鬼畜のごとき所業をしたのでしょうか。県出身の池間哲郎氏(NPO法人アジアチャイルドサポート)は、著書『日本はなぜアジアの国々に愛されるのか』で、当時欧米列強に植民地支配されていたアジア各国が、日本にどれだけ勇気と希望を与えられたかを著しています。

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