我ら日本人㊦ 兼次 映利加

 前述のようにあやふやな証言をもとに、河野談話というものが1993年に発表されました。矛盾だらけの証言を政府の要人が認めたために、談話から20年以上後の世に生きる日本の子どもたちは、外国で謂れ(いわれ)無きいじめを受けることとなっています。


 各地でグレンデールのような像や碑が建てられているとはいえ、この沖縄・宮古島にも建立を許してしまったことは、わたしたち県民も間接的に海外に生きる日本の幼い心を傷つけているといえるのではないでしょうか。

 

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