無党派層が勝敗のカギに 中山、大浜氏が接戦 八重山日報社世論調査

 3月2日投開票の石垣市長選で、八重山日報社は18日から3日間、有権者を対象に世論調査を実施し、取材を含め告示直前の情勢を探った。現職、中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=と前職、大浜長照氏(66)が接戦を繰り広げており、予断を許さない展開となっている。両氏とも前哨戦で支持基盤の組織票をほぼ固め、支持政党を持たない無党派層の取り込みが勝敗のカギを握る。ただ、有権者の約46%が投票先を「未定」として明らかにしておらず、終盤に向けて情勢が大きく変化する可能性もある。

 

 中山氏は自民支持層の約8割、公明支持層の約7割を固めた。無党派層からは約15%の支持を得ている。大浜氏は民主、社民、社大、共産支持層の約9割を固めた。無党派層からの支持は約22%で、中山氏を上回った。

 

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