ラー油で石垣島発信 辺銀食堂に琉球新報活動賞

 社会の第一線で活躍する個人や団体を顕彰する第36回琉球新報活動賞に、石垣市から島の素材をふんだんに使った「石垣島ラー油」を開発した有限会社ペンギン食堂(辺銀暁峰代表取締役社長)が選ばれた。ラー油を通して石垣島を内外に発信。食堂などで約40人のスタッフを抱え、地域雇用にも貢献していると評価された。

 

 同社は社長の辺銀さん(50)と妻で取締役の愛理さん(52)が二人三脚で発展させた。辺銀さんは中国から日本に帰化し、東京出身の愛理さんと結婚後、99年に石垣島に移住。日本唯一の「辺銀」苗字となった。

 

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