2陣営 浮動票争奪戦 残り2日 ラストスパート

 任期満了に伴う石垣市長選は3月2日の投開票に向け、現職、中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=、前職、大浜長照氏(66)の陣営がラストスパートに入った。両陣営とも基礎票はほぼ固めたと見られ、支持政党を持たない無党派層と呼ばれる有権者の浮動票がターゲット。期日前投票は前回2010年市長選を上回るペースで推移しており、投票まで残り2日となった選挙戦はヒートアップしている。

 

 市内では連日、両陣営の選挙カーが行き交い、ウグイス嬢が哀願調で候補者名を連呼。各家庭には両陣営のビラが次々と投函されている。両候補も「その日にならないと分からない」(選対関係者)という慌ただしいスケジュールで運動を続けている。

 

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