きょう有権者の審判 選挙戦 終盤ヒートアップ 午後10時ごろ当落判明

 任期満了に伴う石垣市長選は2日投開票される。立候補しているのは、現職の中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=、前職の大浜長照氏(66)で、一騎打ちの激しい選挙戦を展開してきた。自公選挙協力に支えられた中山氏に対し、「市民党」を掲げ保革横断の支持を目指す大浜氏が挑戦。選挙戦は終盤に入りヒートアップした。開票は2日午後8時半から市総合体育館で行われ、午後10時ごろには当落が判明する見通し。1議席を2人で争う市議補選も同時執行される。

 

 2候補は1日夕、それぞれ打ち上げ式を開いた。中山氏は「もっともっと幸せあふれる島を必ずつくる」、大浜氏は「平和が一番だという島を引き継ごう」と、最後の訴えに声を張り上げた。中山市政4年間の評価を最大の争点に、政府の自衛隊配備計画への対応や、市の行政区域である尖閣諸島問題に対する考え方などで2氏の相違が明確になった。

 

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