力強く2期目へ 自公の集票力、終盤フル稼働

 前回2010年市長選と同じ顔合わせになった今選挙は中山義隆氏が連勝した。大浜長照氏との差は前回の5014票差から4022票差に縮まったが、事前の予想を覆す圧勝。自民、公明の集票力が終盤にフル稼働したことに加え、浮動票も幅広く取り込み、2期目に力強く踏み出した。
 過去の保革一騎打ちの市長選は1397票差(1994年)、1168票差(98年)などとなっており、過去最大の得票差となった前回の5014票差は異例だった。
 中山氏は今選挙も自公体制を構築し、基礎票で優位に立ったが、序盤戦で大浜陣営が「どぶ板選挙」「ローラー作戦」と呼ばれる地道な運動を展開。猛烈な追い上げを見せたことで、当初は接戦との見方が広がった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html