新空港 あす開港1周年 観光客増 島の経済けん引

7日に開港1周年を迎える新石垣空港(資料写真)
7日に開港1周年を迎える新石垣空港(資料写真)

 新石垣空港(愛称・南ぬ島石垣空港)は7日で開港1周年を迎える。市によると、昨年3月7日の開港から今年2月までの1年足らずで、乗降客数は210万4454人に達した。昨年の観光客数は94万人を超えて過去最高を記録するなど「新空港効果」が島の経済をけん引している。八重山の観光産業や農水産業には、新空港を活用した地域振興に向け、戦略的な展開が求められている。

 

 新空港開港で首都圏や大都市との直行便が就航し、那覇空港を経由せずに往来が可能になったことで、利便性が向上した。羽田路線には初めて中型機が就航し、島産品を新鮮なまま首都圏や大都市にコンテナ輸送することが可能になった。

 

 

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