「150万人」時代へ 観光客の受け入れ体制急務 宮平氏インタビュー

インタビューに答える宮平氏(6日午後)
インタビューに答える宮平氏(6日午後)

7日の新石垣空港開港1周年を前に6日、八重山日報社は石垣市観光交流協会の宮平康弘会長にインタビューし、観光業界の今後の展望を聞いた。宮平氏は10年後をめどに観光客150万人の到来が可能との見方を示し、受け入れ体制の整備を訴えた。


 那覇空港の第2滑走路が2020年3月に供用開始すると県内の観光客数が1千万人に伸びると予測。八重山観光のシェアは約15%と分析した。
 受け入れ体制の課題として「八重山の観光業界の労働力は8千人といわれる。観光客が50%増えると、単純計算であと4千人が必要だ」と指摘。人材の確保が急務という考えを示した。

 

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