役場移転 条件整備着実に 波照間便、15年度再開

施政方針演説を行った川満栄長町長=7日午後、町議場
施政方針演説を行った川満栄長町長=7日午後、町議場

 竹富町の川満栄長町長は町議会3月定例会の初日の7日、2014年度施政方針演説を行った。選挙公約の1つである役場移転・庁舎建設について、「支所建設や住民投票の実施は町民、関係各位の意見を拝聴し、町の拠点形成に向けた諸条件整備を着実に進める」とした。現在の庁舎は築45年を経過していることから、「町新庁舎建設のあり方検討有識者委員会」を設置する考えを示した。また税金など納付者の利便性向上を図るため、「コンビニ収納」を開始する。

 

 川満町長は14年度で町が単独自治体施行100年の佳節を迎えるとして、「更なる発展の出発点として、町民の全てが、安心して心豊かに、笑顔で暮らせるよう強い決意と行動力をもって、町政発展に誠心誠意取り組む」と決意を述べた。

 

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