復興と鎮魂 東日本大震災から3年

復興と鎮魂の願いを込め、風船を飛ばす市内の園児=11日午後、新栄公園
復興と鎮魂の願いを込め、風船を飛ばす市内の園児=11日午後、新栄公園

 東日本大震災から3年。震災発生時刻に合わせ、石垣市は11日午後、新栄公園で東日本大震災犠牲者追悼・復興祈念式を開催した。世界平和の鐘の会県支部や石垣・岩手かけはし交流協会が共催。会場には約150人が集い、石垣島から2千キロ以上離れた被災地、東北へ思いを馳せた。市内の園児は復興と鎮魂の願いを込め、風船を飛ばした。


 この日は全国各地で式典が催され、石垣島が被災地から最も遠い追悼会場となった。式典のテーマは「わたしたちはわすれない」。子どもたちにも分かりやすいように、すべてひらがなで表記されている。

 

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