2年間で「待機児童ゼロ」 確実な景気回復へ道筋 中山市長

施政方針演説をする中山市長=11日午前、市議会
施政方針演説をする中山市長=11日午前、市議会

 石垣市の中山義隆市長は11日の市議会3月定例会で、2期目初となる2014年度施政方針演説をした。安心して子育てできる環境づくりに向け「待機児童ゼロ」に2年間かけて取り組む方針を表明した。県事業の空港アクセス道路、新空港国際線ターミナル増改築工事、国営土地改良事業の新規採択などの事業を着実に推進し「大きな経済効果と確実な景気回復への道筋をつける」と強調した。

 

 環境と風景保全に向けた政策では、自然環境保全基本方針に沿い、希少な野生動植物保護のため、保全する種類と地域の指定を検討する。缶類の資源化をスタートする。火葬場は用地補償、建築・火葬炉の実施設計、用地造成工事などに着手する。次年度は本体工事を実施する。

 

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