戦跡巡り平和考える 児童生徒18人参加

真栄里海岸に残る銃眼の跡(中央奥)を巡る児童生徒
真栄里海岸に残る銃眼の跡(中央奥)を巡る児童生徒

 「自ら行動・学び、考え、発表する」をテーマに、島内の戦争遺跡を巡り恒久平和を考える、石垣市「平和教育フォーラム石垣島戦跡めぐり、ワークショップ」(石垣市主催)が、市街地を中心にした戦跡と市老人福祉センターで行われ、一昨年、昨年度の石垣平和大使など児童生徒18人が参加した。参加者は戦跡を巡った後、グループで「平和への思いを表現しよう」と題してワークショップを実施した。

 参加した児童生徒は、沖縄自然ふれあい推進員の松島昭司さん(64)、八重山戦争マラリア遺族会などを講師に、八重守之塔、暁之塔、平喜名(へぎなー)飛行場の関連壕など市内40ヵ所以上ある中、9ヵ所を巡った。

 

 

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