通行人にプレゼン 海星小が郷土学習

通行人に郷土学習の成果をプレゼンする海星小の児童=18日午後、ユーグレナモール
通行人に郷土学習の成果をプレゼンする海星小の児童=18日午後、ユーグレナモール

 海星小学校(石垣陽一郎校長)4年生14人は18日、郷土学習の総まとめとして、ユーグレナモールを訪れ、通行人に声をかけてプレゼンテーションする取り組みを行った。
 通行人に声を掛けることで、見知らぬ人との接し方、物事の頼み方、予期しない質問への対処なども学ぶ。三東高志教諭は「知らない人と話すのは、校内での発表にはない緊張感がある。断わられることがあっても、それだけでひるんではいけない」と強調する。児童たちは「話を聞いてもらえますか」と、通行人を次々と呼び止め、石垣島の自然や産業などについて話した。

 

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