「兄弟は同じ保育所に」 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)3月定例会は19日から一般質問の日程に入り、初日は長浜信夫、箕底用一、仲嶺忠師、宮良操の4氏が登壇した。兄弟姉妹が 同一の保育所に入所できないケースがあることについて、知念修福祉部長は「出迎えや運動会などを考えると同じ保育所であることが望ましい。同じ保育所に入 れるように(制度の)大きな見直しを考えている」と述べた。

 兄弟姉妹が別の保育所に入所するケースについては箕底氏が「なぜなのか」とただした。
 知念部長は「下の子は1歳やゼロ歳児が多く、定員が2歳以上に比べかなり少ない。ゼロ歳児は39人、1歳児は69人定員オーバーしている」と説明。今後については「15年度の入所から、兄弟が一緒に入れるよう努力したい」と強調した。

 

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