県民の望まない〝琉球独立〟 兼次 映利加

 わたしたちのふるさと沖縄は、日本中、世界中から愛される島の連なりです。
 県外ではわたしが沖縄出身だと話すと、それだけで会話がスムーズになります。また島では寒い時期にも関わらず、様々な国からの観光客が海ではしゃいでいます。島を出てみて、また帰る度に、「人々に愛される島をふるさとに持ったわたしはなんて幸せなんだろう」と思います。


 沖縄はこの美しい自然と、それに育まれた魅力たっぷりの独自の文化を国内・海外へどんどん発信し、発展の新しい成功モデルを築くことも可能なのです。

 

 しかしその一方で、おしとどめなくてはならない不穏な動きがあります。それは県民の望まない〝琉球独立運動〟です。

 

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