自衛隊、重ねて「誘致せず」 尖閣資料館建設に前向き 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)3月定例会では一般質問2日目の20日、石垣亨、石垣三雄、砥板芳行、内野篤の4氏が登壇した。石垣市への自衛隊配備計画について中山義隆市長は「石垣島に配備したいという話は一切どこからも聞いていない」とした上で「私が誘致することはない」と重ねて強調した。尖閣諸島(登野城)の資料館建設について吉村乗勝企画部長は、国に支援を要望する考えを示した。知念修福祉部長は、昨年、高齢者の孤独死2件を把握したことを明らかにした。

 

 自衛隊配備計画については石垣三雄氏が質問。市長の考えをただした。
 中山市長は「話があればテーブルについて内容を確認しないといけない。私が判断して一人で決定することはない。議論をオープンにしてやっていこうと思う」と、従来の見解を改めて説明。住民投票については「必要とあれば時期を見て考えたい」と述べた。

 

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