「病魔」迫る東、南シナ海 小島教授、危機の現状 イラストで 

肺炎の病魔に襲われる南シナ海と東シナ海
肺炎の病魔に襲われる南シナ海と東シナ海

 静岡県立大経営情報イノベーション研究科の小島茂教授がこのほど、尖閣諸島(石垣市登野城)をめぐる危機の現状を人間の肺にたとえたイラストを作成した。右肺は尖閣などを含む東シナ海、左肺は南沙諸島などを含む南シナ海で、いずれも中国という「肺炎」の病魔が迫っている。
 小島氏は「東シナ海も南シナ海も運命共同体のようなところがある。南シナ海が中国の傘下に入り片肺になったら、東シナ海というもうひとつの肺もいよいよ危なくなる」と話している。イラストは3月28日発刊の雑誌「経営と情報」に掲載される予定。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html