国営土地改良事業着工へ 安定的な水利用に期待

 石垣島国営土地改良事業が2014年度に着工する。事業費は関連事業も含めると761億円に達する大型プロジェクトで、12年間の工期で農業用水利施設の整備・改修などを進める。計画的で安定した水利用による農業振興などの効果が期待されている。28日、同事業推進協議会(会長・中山義隆市長)が市役所で開かれ、14年度の事業内容などを確認した。

 

 受益面積は4338㌶(水田265㌶、畑4・073㌶)。事業費は281億円。既存5ダムを改修して総合的に運用し、約700㌶の新規受益地に農業用水を供給する。干ばつ防止のための水運搬をなど、農作業の負担が軽減される。

 

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