自衛艦入港に抗議 平和憲法守る連絡協

自衛艦寄港に対する抗議決議を読み上げる平和憲法を守る八重山連絡協議会メンバー=28日午後、官公労共済会館
自衛艦寄港に対する抗議決議を読み上げる平和憲法を守る八重山連絡協議会メンバー=28日午後、官公労共済会館

 海上自衛隊の練習艦4隻が31日、石垣港に寄港することを受け、平和憲法を守る八重山連絡協議会(渡辺賢一会長)は28日、「市民の安心・安全は自衛隊など武力による国防力に依存するのではなく、近隣諸国との粘り強い対話、人的交流により実現できる」とする抗議声明を発表した。宛先は首相、防衛相。
 港湾管理者である中山義隆市長にも抗議声明を出した。

 

 また、練習艦の歓迎レセプション実行委員会に市商工会(我喜屋隆会長)、市観光交流協会(宮平康弘会長)が入っていることに対し、「会の目的や中立性を逸脱している」などとして実行委から脱退するよう求める申し入れを行った。

 

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