花と緑の名所に5件 平久保のサガリバナ群落も

花と緑の名所100選に選ばれた「平久保のサガリバナ群落」(大塚勝久さん撮影)
花と緑の名所100選に選ばれた「平久保のサガリバナ群落」(大塚勝久さん撮影)

 県は28日、「美ら島おきなわ 花と緑の名所100選」に、八重山地区から新たに「ヨーンの道(リュウキュウマツ並木)」「宮良のヤラブ(テリハボク)並木」「荒川のカンヒザクラ」「宮良川のヒルギ林」「ペーブク(平久保)のサガリバナ群落」が選ばれたと発表した。また「おきなわの名木百選」でも、八重山地区から「平久保のヤエヤマシタン」「カマドのクバデサ(船浮かまどま広場)」「タブの老木(西表祖納)」が認定された。

 

 「花と緑の名所100選」は2011年度にスタートし、県民から推薦された名所候補地の中から県民投票を実施し、選考委員会で決定している。今年度の選定件数は7件で、うち八重山地区からは5件が入った。

 

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