GPSで航空機誘導 国際基準案検証で実験 石垣空港

GAST―Dを検証する実験に使われた航空機「よつば」=28日、石垣空港
GAST―Dを検証する実験に使われた航空機「よつば」=28日、石垣空港

 GPS衛星と地上からの補強信号を利用し、航空機を空港に安全に誘導するシステム「GAST(ガスト)―D」を検証するため、独立行政法人電子航法研究所が21日から8日間、石垣空港で実験用航空機「よつば」を使った実証実験を行った。同研究所の吉原貴之主任研究員は「従来の運航は地上に無線装置を置いて空港に誘導していたが、将来はGPSを使った運航に移行する。(GAST―Dが実用化されれば)より自由な経路設計が可能になる」と話している。

 

 

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