5月28日に「チャレンジデー」 スポーツの住民参加率競う

2011年のチャレンジデーに参加した北海道新得町の様子。温水プールで幼児が水に親しむためのプログラムを実施した(笹川スポーツ財団ホームページより)
2011年のチャレンジデーに参加した北海道新得町の様子。温水プールで幼児が水に親しむためのプログラムを実施した(笹川スポーツ財団ホームページより)

全国118自治体が5月28日、一斉にスポーツイベントを実施し、住民参加率を競う「チャレンジデー2014」に、石垣市が初参加する。対戦相手は埼玉県秩父市に決まった。市民スポーツ課の川平孝子課長は「石垣市は市民皆スポーツを目指している。チャレンジデーが、日常的にスポーツに親しむきっかけになれば」と期待する。

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団が提唱。毎年5月の最終水曜日に、エントリーした自治体のうち、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前零時から午後9時までの間、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の数から参加率を競い合う。

 


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