潮干狩り楽しむ 旧暦3月3日で家族連れ

アーサ採りに精を出した=白保海岸
アーサ採りに精を出した=白保海岸

 2日は、旧暦の3月3日の「浜下り(サニズ)」。石垣島は暖かい気候となり、家族などが潮干狩りなどを楽しんだ。
 浜下りは、県内では女性が浜に下りて、潮で身を清める風習があり、ヨモギ餅を作る家庭もある。


 この日、干潮時の時間に合わせ、白保海岸では、高齢者の夫婦が緑の大地のようになった海岸線で、アーサ採りに精を出していた。
 ほかの海岸では熊手を持ち、潮干狩りを楽しんだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html