石垣―台北空路が再開 冬季観光の開発課題

半年ぶりに再開した台北チャーター便。関係者が来島者を記念品で歓迎した。
半年ぶりに再開した台北チャーター便。関係者が来島者を記念品で歓迎した。

石垣―台北(花園国際空港)の空路便が2日、6ヵ月ぶりに再開。石垣市や市観光交流協会は利用客に記念品を贈呈し、歓迎した。チャイナエアライン子会社のマンダリン航空と、トランスアジア航空は、新空港開港後、冬季運航(10月27日~3月29日)を見合わせていた。その理由は、夏場のマリンスポーツに比べ、冬場の観光が弱く、台湾からの利用者が減少するとともに、年間を通して石垣島から台湾に行く利用者が少ないこと。年間を通した観光商品開発が急務で、大得英信市観光文化スポーツ局長は「冬場の観光スポットを関係団体と協議しながら、年間を通した運航をさせたい」と話した。

 

 

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