3年ぶり7万㌧台視野 品質も良好 操業終了へ 石糖

3年ぶりの生産量7万㌧台が予想されている石垣島製糖(5日)
3年ぶりの生産量7万㌧台が予想されている石垣島製糖(5日)

 石垣島製糖(加納成浩代表取締役社長)の2013/14年期操業は終盤に入った。予想生産量は当初の見通しを上回り、4日現在で約7万2千㌧となっており、3年ぶりの7万トン台が視野に入った。昨年夏の台風被害などがあったものの、品質も良好だという。今月中旬の操業終了を予定している。

 

 予想生産量は当初、6万4876㌧だったが、その後上方修正した。平均糖度は14・6度と品質は良好で「昨年の完熟期に天候に恵まれた」(同社)ことなどが要因という。

 

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