市が台北駐在員派遣 台湾からの観光誘客に力 全庁的取り組み体制構築へ

石垣市は初めての海外駐在員を台北へ派遣する。台北駐在員として派遣される小笹俊太郎さん(右)=7日午後、市役所
石垣市は初めての海外駐在員を台北へ派遣する。台北駐在員として派遣される小笹俊太郎さん(右)=7日午後、市役所

 石垣市(中山義隆市長)は、初めての海外駐在員を台北に派遣する。駐在員は協定を交わした沖縄県産業振興公社台北事務所に派遣され、同公社のノウハウを学びながら、市と台湾のパイプ役を務める。中山義隆市長は「現地の情報収集、八重山のPR活動を行い、台湾からの観光客を取り込んでいきたい。また駐在員がいることで、現地との業務のスピードアップが期待できる」とした。市は現地のニーズを的確に把握することで、台湾からの入域者数を増やしたい考え。

 

 7日、市役所内で台北駐在員派遣に関する記者発表が行われた。
 台北駐在員は、県産業公社台北事務所副所長として公社の業務に当たりながら、市の駐在員として台湾のニーズ調査といった情報収集、市や八重山のPR活動などを積極的に取り組む。

 

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