不登校が84人 過去5年間で最多 石垣市教委

 石垣市教育委員会(玉津博克教育長)が2013年2月月末でまとめた不登校の児童生徒数は、小学校20人、中学校64人と計84人で、過去5年間で最多となっている。

 

 市教委によると、小学校では、交友関係などなどの様々な要因の「複合型」が多く、中学校では「あそび・非行型」、「複合型」、「無気力型」と様々。担当者は「本人では、いかんともしがたい状況の児童生徒が多い。不適切な行動を起こさせないように家庭での更なるサポートが必要不可欠」と、話している。


 小学校の不登校児童数は、2月末現在で、20人と、前年度より4人増加。要因を見ると複合型が多い。

 

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