石垣港6号上屋が起工 新港地区で初めて 12月に供用開始へ

 石垣港6号上屋新築工事起工式が9日午後、建設予定地である新港地区で行われ、関係者が工事の安全を祈願した。新港地区での建設は初めてで、同上屋整備によって円滑な荷さばき作業を行うことが可能になり、作業時間の短縮や貨物の管理。現石垣港に集中している物流の軽減、作業の安全性向上が期待される。


 6号上屋は延べ面積2780平方㍍。昨年4月に供用開始した上屋5号の約1・4倍。鉄筋コンクリート造りで、総事業費は約3億6千万円。また、耐震性能も備え、災害時における貨物のストックも可能になる。起工式では、中山義隆市長や工事関係者らがクワ入れを行い、工事の安全を願った。

 

 

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