防災マップ改訂版を全世帯配布へ 津波浸水予想を反映 石垣市

自宅から避難場所、避難経路が分かりやすくなった防災マップ冊子版
自宅から避難場所、避難経路が分かりやすくなった防災マップ冊子版

 県が13年3月に、新たな津波浸水予想図を発表したことから、石垣市は指定避難所や被害想定などの情報を図示した、防災マップ改訂版を作成。市民防災訓練(4月24、27日)の前までには市内全世帯に配布する。防災マップは冊子版で、全106ページ。各地区を46分割され、自宅、公共施設などを確認できるように詳細な縮尺地図になった。中山義隆市長は「防災マップを活用し、事前に最寄の避難場所の経路を確認して」と呼び掛けた。

 

 今回の防災マップは県が、発表した津波浸水予想図を基に、津波最大浸水予測を、0・01㍍未満~20㍍以上の6段階で色別で表示。新空港東側の白保海岸など島内東海岸では津波20㍍以上と、予測されている。

 

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