マンタ保全委を発足 遭遇率低下に危機感 ダイビング協

 八重山ダイビング協会内にマンタ保全委員会が発足した=9日夜、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
 八重山ダイビング協会内にマンタ保全委員会が発足した=9日夜、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター

 近年、マンタポイントでのマンタ(オニイトマキエイ)の遭遇率低下に伴い、八重山ダイビング協会(園田真会長)に加盟する有志約20人が9日夜、マンタ保全委員会(野底聡委員長)を発足させた。国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで第1回の委員会が開かれ、参加者たちが意見を交わした。今後は観察の際のルール・規制の作成、シュノーケリング対策など検討していきたい考え。

 

 

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