目標は全国大会出場 高那君 (二中) 念願の協会発足で アーチェリー

山田事務局長(左)から弓について教えてもらう高那君(右)=12日午前、櫻花ビル内
山田事務局長(左)から弓について教えてもらう高那君(右)=12日午前、櫻花ビル内

 八重山アーチェリー協会の発足を心待ちにしていた中学生がいる。高那航太郎君(石垣第二中3年)だ。高那君は12日に開かれた同協会の説明会に母・澄子さんと参加。説明会終了後は、アーチェリーの弓について熱心に聞く姿も見られた。高那君は「高校でアーチェリーをやりたい。出来るなら全国に行きたい」と目を輝かせた。


 高那君がアーチェリーに興味を持ったのは、2年前に市内で春合宿を行っていた日本体育大学アーチェリー部が開催した体験教室に参加したことがきっかけ。「テレビドラマで弓を使っているのを見て興味があった。体験してイメージと違い、競技性があって面白く感じた」と話した。

 

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