「備えあれば憂いあり」 駐屯地建設に抗議

 防衛省が進める与那国島への自衛隊配備計画で19日に駐屯地の着工式が予定されていることに対し、平和で豊かな与那国町の発展を願う八重山郡民の会(富里八重子、小嶺長政共同代表)、平和憲法を守る八重山連絡協議会(渡辺賢一会長)は14日、抗議声明を発表した=写真。16日には大浜信泉記念館で抗議集会も開催する。


 抗議声明では「国境の島に自衛隊を配備することは、周辺諸国との緊張を高め、紛争の火種をいたずらに作り出す」「基地のない平和で豊かな沖縄への願いを踏みにじる」と訴えている。宛て先は小野寺五典防衛相、外間守吉与那国町長。

 

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