国内初のEV船川平湾に 環境に優しい観光地へ

環境に優しいEV船が川平湾で導入される
環境に優しいEV船が川平湾で導入される

 マリンレジャーを目的とした国内初のEV船(電気推進船)が14日、川平湾で導入された。㈱川平マリンサービス(高嶺良晴社長)が、13年度の石垣市EV船建造事業補助金600万でグラスボードに取り入れ、4月下旬からの就航を予定している。同事業は、川平湾を保全し、同地区をモデル地区とした観光地にふさわしいエコタウンの展開を図ることが目的。青と緑再生プロジェクト事業の一環で、高嶺社長は「導入を機会に、自然を大切にし環境に優しい観光地づくりを目指したい」と話した。

 

 

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