中国に悪印象9割 65%が「尖閣で対立」 県民意識調査

 県地域安全政策課が15日発表した県民の中国に対する意識調査によると、中国に対し「良くない印象を持っている」「どちらかといえば良くない印象を持っている」と回答した割合は89・4%(前年比0・4ポイント増)に達した。理由としては「尖閣諸島をめぐり対立が続いているから」が最多の65・1%(同9・1ポイント増)だった。


 調査は2013年11月21日から12月12日にかけ、県内の15歳以上75歳未満の男女3千人を対象に実施し、1215人(40・5%)から回答を得た。

 

 「東アジアで紛争は起きるか」との問いには、43%が「将来的に起こると思う」と予測。比較のため同年6~7月に行われた全国の調査の割合(21・3%)を大きく上回った。八重山地区では北部地区に次いで多い38・4%が「将来的に起こると思う」と回答した。

 

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