3年ぶり7万㌧台回復 来期は8万㌧目指す 石糖

製糖終了を祝って乾杯する石糖の関係者=16日午後、同社食堂
製糖終了を祝って乾杯する石糖の関係者=16日午後、同社食堂

 石垣島製糖(加納成浩代表取締役社長)の2013~14年期操業終了式が16日、同社食堂で開かれた。原料生産量は7万1482㌧(前期比3619㌧増)で、3年ぶりに7万㌧台を回復。甘しゃ糖度は14・69度(同0・14度増)と品質も良好だった。加納社長は「来期は8万㌧台を目指す」と来期の増産に向けて意気込んだ。

 

 今期製糖は1月8日にスタートし、今月15日に終了した。製糖日数は前期より5日間少ない98日。当初の原料生産量は6万4千㌧台を見込んだが、サトウキビの生育期に天候に恵まれたことなどもあり、予想より約1割の増産になった。

 

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