陸自配備 抑止力に期待 きょう着工式

 与那国町の町離島振興総合センターで19日、陸上自衛隊沿岸監視部隊の駐屯地建設に向けた着工式典が開かれる。自衛隊誘致活動に尽力してきた与那国防衛協会の与那原繁事務局長(51)に、現在の心境や今後の期待などを聞いた。

 ―駐屯地建設計画がいよいよ本格化する。
 「2007年に与那国防衛協会を立ち上げて誘致活動をしてきたが、やっとここまで来た。感無量だ」
 ―自衛隊配備の賛成派、反対派で島が分断されたという批判がある。
 「一部に反対する人はいるが、自衛隊が入ってくるという現実を受け入れている人が多い」

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html