普天間固定化 絶対に阻止 西銘衆院議員に聞く

インタビューに応じる西銘氏=東京の衆議院第二会館
インタビューに応じる西銘氏=東京の衆議院第二会館

 八重山日報社は19日までに、自民党県連会長に就任した沖縄第4選挙区選出の西銘恒三郎衆院議員に、今後の抱負を聞いた。

 

 ―3月29日の自民党県連大会で会長に就任したが、その経緯と抱負は。
 「米軍普天間飛行場の辺野古移設容認にかじを切ったことで翁長政俊前会長が辞任し、年末から年始にかけて会長不在の状態が続いた。そのため県連大会を例年より前倒しし、早めに人事を決定した。県連は県議が中心の組織だが、今回は会長を国会から出すことになり(自民党国会議員5人でつくる)「かけはしの会」会長を務めている私が就任した。県連会長経験者3人は副会長に据えた。

 

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