勇気ある発言続ける 沖縄振興 精力的に 島尻安伊子参院議員に聞く

インタビューに答える島尻氏=東京の参議院議員会館
インタビューに答える島尻氏=東京の参議院議員会館

 八重山日報社は22日までに、島尻安伊子参院議員に米軍普天間飛行場移設問題などについて話を聞いた。島尻氏は同問題をめぐり、参院予算委員会での発言などで県内マスコミから厳しく批判された経緯がある。

 

 ―島尻さんは民主党政権時代、沖縄で唯一の自民党議員だった。
 「絶滅危惧種と言われつつ1人でやってきた。その時には辛い思いもしたが、現在、沖縄の自民党国会議員は5人になった。5人が力を合わせ、沖縄振興を精力的に進めないといけないと思っている」


 ―米軍普天間飛行場移設問題に対する基本的な考えは。
 「前回の参院選では、移設先は県外だと主張した。名護市辺野古移設の日米合意後に移設先を変えるのは可能なのか、可能であればどういう手続きが必要か、時間はどれだけかかるのか、米側の関係者も含めていろいろ話を聞いた。

 

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