「テント村」で意見交換も 日本と沖縄の未来考える 基地問題 若者ら沖縄研修

沖縄研修の参加者
沖縄研修の参加者

 若い世代を中心に日本の抱える問題を考える「龍馬プロジェクト」で、19、20の両日、全国から集まった約30人が沖縄研修を行った。米軍普天間飛行場(宜野湾市)や、同飛行場の移設先とされている名護市辺野古などを回り、活発な意見交換を通じて日本や沖縄の未来を考えた。参加した記者が研修の様子を紹介する。(仲新城誠)

 

 辺野古では普天間飛行場移設反対派が座り込みを続けるテント村を訪問。反対派の生の声を聞いた。
 東京出身で現在は名護市民だという女性(73)は「紛争があると基地が狙われる。国は、一番危険なものを沖縄に押し付けている」と批判。与那国島に陸上自衛隊沿岸監視部隊が配備されることについて「離島が狙われている」と訴えた。

 

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