全県的な推進体制の構築を 観光14団体が市内で会議

石垣市、竹富町を含む県内14観光協会らが一堂に会した=南の美ら花ホテルミヤヒラ
石垣市、竹富町を含む県内14観光協会らが一堂に会した=南の美ら花ホテルミヤヒラ

 県内各地区の観光協会が一堂に会し、観光推進する沖縄県地域観光協会等会長会議(沖縄コンベンションビューロー主催)が23日午後、石垣市内のホテルで行われた。石垣市、竹富町を含む14団体40人が出席。各団体の本年度計画(案)などが紹介された。市内開催は新空港後で初めて。

 

 同会議は、全県的な観光推進体制の構築、地域観光団体の強化を図ろうと、2ヵ月に1回のペースで定期的に実施している。本年度計画(案)として、石垣市観光交流協会は、新空港開港後、本土直行便航路拡大により昨年は94万人の観光入域数を達したことから、更なる受け入れ体制の構築として、インバウンド(訪日外国人向け)旅行誘致強化などを紹介した。

 

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