385㌔の本マグロ水揚げ 漁港で人だかり

大物の水揚げに沸く人々(水産総合研究センター西海区水産研究所提供)
大物の水揚げに沸く人々(水産総合研究センター西海区水産研究所提供)

 25日午前8時頃、八重山漁港に第8源丸(座波幸次船長)が全長269センチ、385キロの本マグロを水揚げした。今季最大級クラスの獲物に場内は沸き返った。仕留めた座波船長(53)は、「最初の航海では7回網を入れたが獲れず、2航海目で初っぱなで獲れ、ホッとしました」と、真剣勝負の漁師の気持ちを笑顔で語っていた。


 ゴールデンウィークを前に漁師の腕もうなる八重山の本マグロ漁は、29日、30日、1日の3日間に水揚げが集中しそうだと、漁協関係者は述べていた。巨大な姿は、まさに魚の王様。

 

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