中国防空圏の即時撤回を 九州市議会議長会が議決

 第89回九州市議会議長会が24日、那覇市で開かれ、沖縄県の11市議会が共同で提案した中国防空識別圏の即時撤回などを求める決議が全会一致で可決された。

 

 決議は石垣市議会や沖縄県市議会議長会などで可決され、九州市議会議長会にも提出されていた。議案説明を担当した石垣市議会の伊良皆高信議長は「やや遅きに失したかも知れないが、九州市議会議長会で共通認識を持てたことは良かった」と強調。


 中国公船が尖閣諸島周辺を連日航行し、領海侵犯も常態化している現状にも触れ「日本の領土領海が侵害されようとしている。このままでいいのかと痛切に感じる。断固として守り抜く体制が必要だ」と述べた。

 

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