同意徴収率8割に 連休返上 ラストスパート 国営土地改良

同意徴収作業の出発式でガンバロー三唱する市職員ら=3月11日、石垣島土地改良区
同意徴収作業の出発式でガンバロー三唱する市職員ら=3月11日、石垣島土地改良区

 国営石垣島土地改良事業の年度内着手に向け、石垣市と石垣島土地改良区が進めている同意徴収作業は、4月28日現在で徴収率78・2%に達した。事業着手の手続きを進められる3分の2以上の基準はクリアしたが、市は「地元の熱意を示したい」と95%の同意徴収を目指しており、連休中も各戸訪問などの作業を続ける。陣頭指揮を執る岩下幸司農林水産部長は「(事業は)石垣島の農業を支える基盤となる。島が一丸となって推進したい」と強調した。

 

 同意徴収作業は3月11日からスタート。石垣島土地改良区によると、事業予定地内に農地を持つ農家など、対象となる農家3777人中、28日現在で同意を徴収できたのは2954人。残る農家は823人となっている。

 

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